アゴスティーノ・フェッレンテ Agostino Ferrente

監督/プロデューサー/美術監督
71年10月28日イタリア南部のチェリニョーラ生まれ。
本人曰く、エルマンノ・オルミによって組織されたグループ「イポテシ・チネマ」及びボローニャ大学の舞台演劇学科の生き残り。映画監督になる以前は、外国のイタリア人コミュニティのための新聞やテレビの編集やコーディネーターをしていた。
そしてシルヴァノ・アゴスティ監督の助監督になり、やがて93年から翌年にかけて監督した2本の短編映画が国際映画祭で認められるようになった。
また、監督の一人として自身の映画制作会社で制作した2本のドキュメンタリーが、99年から01年にかけて多くの賞を受賞した。
そして02年「アポロ11」結成に至る。
「アポロ11」の創立者、代表として、「アビオン・トラベル」のマリオ・トロンコと共同で「ヴィットリオ広場のオーケストラ」を結成。イタリア・ドキュメンタリー協会の副会長としてさまざまなドキュメンタリーのプロモーションイベントを手がけ、名誉会長の故ヴィットリオ・デ・シーカ監督の忠実な継承者とも言える。
1993 Poco piu della meta di zero(短編)
1994 Opinion di un
pirla(短編)
1999 Intervista a mia madre(ジョヴァンニ・ピペルノと共同監督)
1999-2001
Il film di Mario(ジョヴァンニ・ピペルノと共同監督)
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